ホスピス国際ワークショップ

ホスピス国際ワークショップは、1993年のピースハウス病院開院以来、様々な国から講師をお招きして開催しています。
2018年2月開催のワークショップ詳細は、11月にご案内予定です。

【予 告】第25回 2018年 2月24日(土)・25日(日)
【テーマ】意志決定支援(仮題)
【講 師】オーストラリアから招聘
  ●Karen Detering(カレン・デタリング)先生
   アドバンス・ケア・プランニング・オーストラリア(ACPA)メディカル・ディレクター
   (ACPA:現在と将来の健康目標、価値観および信念を人々が考慮するように促すオーストラリア政府国家プログラム)
  ●Josephine Clayton(ジョセフィン・クレイトン)先生
   シドニー大学準教授
  *木澤 義之先生 神戸大学大学院特命教授

これまでの開催経過

第24回【2017年2月25日(土)・26日(日)】

テーマ:喪失と悲嘆−悲嘆ケアの専門家とともに考える−
Prof. Danai Papadatou[GR]
Dr. Amy Yin Man Chow[香港]
Dr. Yoshiyuki Kizawa[日・Facilitator]

第23回
2016年2月27日(土)・28日(日)

緩和ケアの再考と新たなる挑戦 −英国・香港・日本の交流−
Professor the Baroness Finlay of Llandaff[英]
Dr. Amy Yin Man Chow[香港]
Dr. Yoshiyuki Kizawa[日・Facilitator]

第22回
2015年2月7日(土)・8日(日)

緩和ケア 続ける力 成長する力
Dr. Rosalie Shaw[豪]
Dr. David Brumley[豪]
Dr. Yoshiyuki Kizawa[日・Facilitator]

第21回
2014年2月8日(土)・9日(日)

意思決定の過程を支援する
-倫理的課題に気づき、いかにコミュニケーションをとるのか-

Dr. Cynda Hylton Rushton[米]
Dr. Anthony Lee Back[米]
Dr. Yoshiyuki Kizawa[日]

第20回
2013年2月2日(土)・3日(日)

なぜそうするのか?
-緩和ケアにおける倫理とコミュニケーション-

Dr. Cynda Hylton Rushton[米]
Dr. Anthony Lee Back[米]

第19回
2012年2月4日(土)・5日(日)

喪失と悲嘆
-喪失の悲しみ、苦難を越えて-

Dr. Cynda Hylton Rushton[米]
Dr. Leora Kuttner[CA]

第18回
2011年2月5日(土)・6日(日)

ホスピス緩和ケアの提供とケアを提供する人々
-英国・カナダ・日本の交流-

Bee Leng Wee, M.D.[英]
Beverly F. Spring, M.D.[CA]

第17回
2010年2月6日(土)・7日(日)

緩和ケアにおける全体論
-人間性の複雑さに注目して-

Malcom Payne, Professor.[英]
Debra Elizabeth Swann, M.D.[英]

第16回
2009年2月7日(土)・8日(日)

エンドオブライフ(終生期)ケアの実践
-家族構成員に目を向けて-

Kay de Vries, R.N., Ph.D.[英]
Margaret Reith, M.S.W.[英]

第15回
2008年2月2日(土)・3日(日)

ホスピス緩和ケア 東洋と西洋の対話
-スピリチュアリティと倫理に焦点をあてて-

Rosalie Jean Shaw, M.D. R.N.[SG]
Verena Tschudin, R.N., Ph.D.[英]

第14回
2007年2月3日(土)・4日(日)

エンドオブライフケアと尊厳
Harvey Max Chochinov, Professor. [CA]
Jill Taylor-Brown, M.S.W.[CA]

第13回
2006年2月4日(土)・5日(日)

緩和ケアの可能性
-“特別な場所・対象”を越えて-

David Currow, Professor.[豪]
Meg Hegarty, R.N.[豪]

第12回
2005年2月11日(金)・12日(土)

ホスピス緩和ケア
〜私たちの進む道とは〜
-英国・アイルランドとの交流-

Mari Lloyd-Williams, Professor.[英]
Philip J. Larkin, R.N., Ph.D.[IE]

第11回
2004年2月14日(土)・15日(日)

ホスピス緩和ケア その実践と教育
-ニュージーランドとの交流-

Rod MacLeod, Professor.[NZ]
Gaye Robertson, R.N.[NZ]

第10回
2003年1月25日(土)・26日(日)

ホスピス緩和ケア
-過去・現在・未来-

William M. Lamers, Jr. M.D.[米]
Inge B. Corless, Professor.[米]

第9回
2002年2月23日(土)・24日(日)

Hospice Palliative Care in Asia
Rosalie Jean Shaw, M.D. R.N.[SG]
Amy Chow, M.S.W.[香港]

第8回
2001年1月20日(土)・21日(日)

Palliative Care at the Bedside
Kevin Yuen, M.D.[豪]
Helen Walker, R.N.[豪]

第7回
2000年1月22日(土)・23日(日)

終末期患者と家族への包括的ケア
-カナダの緩和ケアプログラムに学ぶ-

Anna M. Towers, M.D.[CA]
Johanne de Montigny, Psychologist.[CA]

第6回
1999年1月30日(土)・31日(日)

臨死期のケアと遺族のケア
-聖クリストファーズホスピスとの交流-

Robert Dunlop, M.D.[英]
Barbara Monroe, M.S.W.[英]

第5回
1998年1月3日(土)・4日(日)

チームケアと教育プログラム
-聖クリストファーズホスピスに学ぶ -

Irene Higginson, Professor.[英]
Penny Smith, R.N.[英]

第4回
1997年1月4日(土)・5日(日)

癌の終末期患者とその家族への対応
-ターミナル各期のマネジメントの実際-

Andrew Martin Hoy, M.D.[英]
Wendy Frances Hoy, C.N.S.[英]

第3回
1996年1月5日(金)〜7日(日)

施設内および在宅における末期患者と その家族への対応
Scott W. Everle, M.D.[米]
Janet C. Davidson, R.N.[NZ]

第2回
1995年1月6日(金)〜8日(日)

末期癌患者の疼痛緩和及び 症状のコントロール
Robert Twycross, Professor.[英]
Kate Escalona, R.N.[英]

第1回
1993年12月28日(火)〜30日(木)

末期癌患者の疼痛緩和及び 症状のコントロール
Andrew Martin Hoy, M.D.[英]
Wendy Frances Hoy, R.N.[英]

INFORMATION

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